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NEXCAMは、カメラからの映像取得方法を複数サポートし、独自の特許技術により映像を録画再生します。
優れた映像取得方法が、今までの監視カメラの枠を超え、さまざまな環境においてメリットを提供します。

サーバー主導型で静止画を取得
これまでの一般的な監視カメラは、建物内で監視室等の場所を設け、外部からのカメラ映像の閲覧などはできませんでした。
外部閲覧が可能な製品であっても、動画データをそのまま連続的に送り続ける方式のため、モバイル環境などでは、快適な閲覧はできません。
また、一般的な監視カメラは、カメラからのストリームデータをそのまま保存するため、データ容量が非常に大きくなり、保存しておける期間が短い問題がありました。
NEXCAMは、外部からの閲覧、ローカル環境以外での録画を快適に行うため、連続静止画をベースに作られています。
これは、監視カメラのために特別なネットワークを設ける必要がなく、クラウド環境においても真価を発揮します。

モバイル環境でも快適な閲覧を実現
NEXCAMの映像閲覧は、ビューワーが静止画を必要なタイミングで要求するため、データの滞りなどが発生しません。
回線の寸断、切断が発生しても、回線が回復した後、直ちに映像の閲覧が開始されます。
nexViewerアプリであれば、電源投入直後から前回の続きで閲覧できます。
また、映像の閲覧においてもLIVE状態から24時間分の移動操作、その場所からの巻戻し、早送りなど、動画ではできなかった操作が可能です。

NEXARCHIVE
NEXCAMは、カメラから取得した連続静止画または、ストリーム動画を10分毎のH.264に変換します。
この変換は、通常の監視カメラでは含まれることのない、双方向予測フレーム(Bフレーム)を大量に含み、転送レートの1/10の容量まで圧縮します。
なお、連続静止画時は、素となる全画像フレーム(Iフレーム)を極端に減らし、さらなる圧縮を行います。
1/10まで容量を圧縮しても、Iフレームの削減、Bフレームの大量採用により目に見える劣化はありません。

センサー連動PC録画
NEXCAMは、ネットワークカメラ以外のデバイスの録画も可能です。
PC画面のモニタリングは、遠隔地においても可能で、海外拠点の重要PCを日本のNEXCAMで録画できます。
振動計、風速計などのセンサーと連動すれば、作業時の数値が映像内で確認できるため、工事現場作業でのエビデンスになります。

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