◆特許取得製品

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NEXCAM®シリーズ

NEXCAM

NEXCAMは重い「動画」ではなく「写真」を連続して表示する、独自の方式特許で映像を録画・再生します。NEXCAMは、この方式を最大限に利用し、様々なメリットを提供します。

サーバー主導型で静止画を取得

これまでの一般的なNVR映像転送では、カメラ側から常に動画が送られてくるためトラフィックが混乱しやすく、ネットワークの設計が不可欠でした。また、長時間録画には複数のレコーダーが必要でした。NEXCAMは独自の方式特許によりサーバー主導でトラフィックをコントロールし静止画を取得するためトラフィックが安定しています。

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安定したトラフィックでモバイルの観覧を実現

一般的なNVR映像転送では、データ量が重くインターネットの閲覧には不向きなため、画質やフレーム数を大幅に落とす必要があります。NEXCAMは静止画を動画のように再生するため3G回線でも閲覧可能の他、ストリーミング動画ではないため、再生中の回線切断でもフリーズすることなく復旧が可能です。また、複数のデバイスによる同一カメラ映像への同時アクセスと同時に異なる作業(Live、Relive、Pause等)が可能です。

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NEXアーカイブ

NEXCAMはカメラから取得した画像を一枚ずつJPEGとして保存します。同時に10分毎にJPEGファイルをH.264に変換(NEXアーカイブ)します。この変換により一般的なNVRシステムと比較し1/10の容量で保存できます。

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NEXアーカイブ(動画方式)

NEXCAMは監視カメラ映像を、より詳細な映像を得るため静止画で取得すると同時に動画で取得も出来るデュアルバンド方式です。また、アーカイブ用として10分毎に動画の二次変換(NEXアーカイブ)を行い、一般的なNVRシステムと比較し1/5の容量での保存を実現します。

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センサー連動、PC連動

NEXPCM®やPRONEX®シリーズを併用して使うことによりPC画面のモニタリングや各種センサー・検査機器との連動が可能です。これらデータ(数値)と現状(映像)を結びつけることで、遠隔地において瞬時に判断が出来る他、過去と現状の比較・確認ができるビックデータを実現しました。

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